AJIMI&OPPA-LA presents「SUNDAY MIX」
2026年4月12日(日)
at 江ノ島 Diner OPPA-LA
Open&Start 16:00
Live:
CADEJO(from Korea) with Special Guest
Woo Huijun(from Korea)
Dj:
VIDEOTAPEMUSIC
Tickets:
Adv. ¥5,000(+1Drink Order)
https://sundaymix.peatix.com
韓国の3人組ジャムバンド「CADEJO(カデホ)」と、シンガー・ソングライターの「Woo
Huijun(ウ・ヒジュン)」が、4月12日(日)に江ノ島OPPA-LAにて来日公演を開催する。
韓国インディー・シーン屈指のライブ・バンドとして地位を確立しているCADEJO。彼らは2025
年、ダブ・エンジニアの内田直之を迎え、ループ・ミュージックを追求したアルバム『ENDLESS』を制作。
同年12月には東京・亀有の「SKAC」にてフリーライブを敢行し、先日はOriginal Love主催フェスへの出演でも大きな話題を呼んだ。日本国内でも精力的な活動を展開しており、その中毒性のあるサウンドへの反響は各地で広がり続けている。
一方、セッション・ミュージシャンとして活動していたベーシストのWoo Huijunは、2025年にシ
ンガー・ソングライターへ転向。突如発表したデビュー・アルバム『pumping of heart is
torturing』は各方面から大絶賛を浴び、瞬く間にその名を轟かせた。
昨年12月のSummer Eye Sound Syndicateへの参加や、3月に控える井上園子の韓国公演でのサポート・アクト抜擢など、
日本の音楽ファンの間でも急速に注目度を高めている存在だ。
かねてより交流の深い両者。
2024年のCADEJO初来日公演ではWoo Huijunがセッションに参加し、Woo Huijunのデビュー作にはCADEJOのギタリストLee Taehun(イ・テフン)が参加している。
そんな彼らによる、日本で初となるジョイント・ライブがいよいよ実現する。
当日のWoo Huijunはソロ・パフォーマンスに加え、CADEJOをバックに従えた特別編成でのステ
ージも予定。
さらにCADEJOは、後日発表されるスペシャル・ゲストを迎えた一夜限りのコラボレーションを披露する。
また、DJにはVIDEOTAPEMUSICの出演が決定。日常の隙間に溶け込む情緒的なトラックメイカ
ーとして知られる彼だが、その卓越した選曲眼によるプレイは、フロアを唯一無二のグルーヴで
揺らしてくれるだろう。
舞台は、海を望む最高のロケーション「江ノ島OPPA-LA」。日曜の昼下がり、ライブとDJが織り
なす彩り豊かな音の重なりを、ぜひ全身で体感してほしい。
Profile:
CADEJO(カデホ)
韓国・ソウルを拠点に活動する、イ · テフン(ギター&ボーカル)、キム · ジェホ(ベース)、キム · ダ
ビン(ドラム)による3人組バンド。即興音楽をベースに、70’s ブラック · ミュージック、ジャズ、
レゲエ、ロックなどを自由に横断し演奏している。2025年6月、ダブ · エンジニアの内田直之と共
に、ループ・ミュージックを追求したアルバム『ENDLESS』をリリース。2024年3月には、東京
3days企画『ON THE SPOT』、11月に東京2days『東京遊歩』を開催。2025年は東京/神奈川/大
阪をまわるジャパンツアー、12月には亀有の新たなアートセンター「SKAC」で主催のフリーイ
ベント『FREE SEASON』を開催。日本での活動を積極的に行い、その反響は各地に広がり続け
ている。
Instagram @cadejo___
Woo Huijun(ウ・ヒジュン)
2025年にデビューし、アルバム3作を発表して注目を浴びたシンガーソングライター。ロック、フ
ォーク、ジャズなど、ジャンルの境界を超える試みを通した、独自の世界観をもつ。ベーシスト
としてのアイデンティティが生きた荒々しい演奏の上に、無邪気な歌声と繊細な歌詞が重なり、
彼女ならではの音楽的個性が完成される。ディスクユニオンから全作品の輸入版CDも発売中
。<「韓国音楽の古くて新しい未来を再発見した」――ナ・ジャムス>。
Instagram @woohuijun
VIDEOTAPEMUSIC
ミュージシャンであり、映像作家。失われつつある映像メディアともいえるVHSテープを各地で
収集し、それを素材にして音楽や映像の作品を作ることが多い。VHSの映像とピアニカを使った
ライブパフォーマンスをするほか、映像ディレクターとしても数々のミュージシャンのMVやVJな
ども手掛ける。近年では日本国内の様々な土地でフィールドワークを行いながらの作品制作や、
個人宅に眠るプライベートなホームビデオのみを用いたプロジェクト「湖底」名義でのパフォー
マンスも行っている。2015年の2ndアルバム『世界各国の夜』以降はカクバリズムから音源作品
リリースをするほか、国内外のレーベルからも多数の作品をリリースしている。日本各地で行っ
てきた滞在制作の記録をカセットテープと160Pの書籍にまとめたカセットブック作品『Revisit』
を2024年6月にリリースした。
Instagram @videotapemusic








